面接や印象に頼らない、
実践的な会話力の評価ツール
Japrise
CEFR基準で“話す力”を数値化し、
採用・育成をもっと正確に。
採用現場で起きている「評価のブラックボックス化」
JLPTは文法・読解中心で、話す力の測定は困難
採用後に「聞く・話す」でギャップが発生
面接官によって評価の
バラつきがある
客観的かつ実践的な
“話す力”の指標が必要です。
一問一答式で10個の質問に答えます。
質問に対しての回答の妥当性とその拡張性が評価されます。
全8文の表示される文章をひとつひとつ読み上げます。
日本語らしくクリアに発音できるかが評価されます。
(※漢字にはひらがなの振り仮名がついています)
与えられるトピックについて自分の考えや言葉でスピーチをします。
スピーチの内容は自由に決めるのではなく、あらかじめ指定される3つの要点に沿って話します。
質問に対しての回答の妥当性とその拡張性が評価されます。
テスト問題内のグラフや図を見ながら話します。
文字ではない情報をどのように言語を使って描写できているかが評価されます。
場面と役割が設定され、与えられたトピックについて自動音声の質問に回答します。
一方的な発話や単なる質問への回答だけでなく、場面と相手の立場を理解したうえでの発話が評価されます。
所要時間:約20分 / 完全オンライン / 結果返却:10営業日以内
CEFR(セファール/シーイーエフアール)とは、Common European Framework of Reference for Languages: Learning, Teaching, Assessment(日本語訳:ヨーロッパ言語共通参照枠)の略で、ヨーロッパで、 「外国語学習者の習得状況・言語運用能力」を示す共通の参照枠として設けられました。
その言語を使って「課題が達成されたかどうか」「課題がどのくらい上手く達成されたか」を 重要な評価項目としています。
下記は、CEFR A1〜C2それぞれのレベルで、 仕事や職場コミュニケーションにおいて「どのような会話ができるか」を 一覧にしたイメージ図です。
「自社の課題に合うか確認したい」「具体的な導入フローを知りたい」など、
まずはお気軽にご相談ください。
テストの詳しい仕様や評価基準は、
公式ガイドラインをご覧ください。
撮影:HIROKI YAMAGUCHI
東京外国語大学 学長特命補佐
ワールド・ランゲージ・センター長
大学院総合国際学研究院 教授
言葉の力は人と人をつなぐことです。互いに気持ちを伝え合い、理解し合うことが、共に生きる社会をつくる基本になります。20年前にCEFRの考え方に出会い、言語の習得を客観的に段階化できる点、そして英語にとどまらず、言語共通の枠組みとして機能する点に感銘を受けました。以来、研究を重ね、CEFRの日本版であるCEFR-Jを開発し、現在では英語の学習指導要領にも影響を与えています。日本語教育環境の整備にもCEFRは大いに役立つと感じており、その理念を生かす形でJapriseの開発にも参加しました。Japriseが、ことばを通じて共に生きる社会を創る一つのツールとして活用されることを願っています。
東京外国語大学 大学院国際日本学研究院長・教授
国際日本学部長
一般企業に勤務した経験と作文評価研究の知見を生かし、Japriseの開発では「社会で求められる日本語行動」をどのように測るかを意識しました。スピーキングや作文のような産出能力は評価が難しく、評価者によって観点もさまざまですが、共通する要素もあります。そこを丁寧に評価することで、伸びしろのあるスキルを具体的に示し、学びに還元することができます。評価を終わりではなく学びのきっかけとすることで、学習者が自分の言葉で考え、社会の中で日本語を使いこなしていくプロセスを支えられたらと思います。
東京外国語大学 学長特別補佐(国際教育、社会連携、男女共同参画)
大学院国際日本学研究院 教授
次世代日本語教育DXセンター長
話す力を大規模に測ることは時間や人員の制約が大きく、現場で広く行うには限界を感じていました。Japriseは、実際のやりとりに近い自然な問いを通して会話力をとらえられる点に意義があります。読み書き、とくに漢字が苦手な学習者でも挑戦しやすく、日本語の会話力を向上させるモチベーションになるでしょう。筆記では見えにくい「やりとりの日本語力」を評価できることが、このテストの大きな特徴です。日本語を使って自分を表現するきっかけになることを期待しています。
5,500円/回
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圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。
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