採用・人事担当者様へ

海外人材の
日本語スピーキング力
客観的に測れていますか?

面接や印象に頼らない、
実践的な会話力の評価ツール

Japrise

CEFR基準で“話す力”を数値化し、
採用・育成をもっと正確に。

共同研究・監修機関

東京外国語大学

面接やJLPTだけでは、スピーキング力は見えにくい

採用現場で起きている「評価のブラックボックス化」

01

JLPTは文法・読解中心で、話す力の測定は困難

02

採用後に「聞く・話す」でギャップが発生

03

面接官によって評価の
バラつきがある

客観的かつ実践的な
“話す力”の指標が必要です。

Japriseが、実務で通じる
日本語力を“見える化”します。

  • CEFRに準拠したスピーキングテスト
  • 職場での日常会話を想定した出題構成
  • オンライン受験対応で、世界中から実施可能
  • 成績は「CEFRレベル」で表示
japrise比較チャート

テスト構成と受験の流れ

01

PART1 インタビュー

一問一答式で10個の質問に答えます。
質問に対しての回答の妥当性とその拡張性が評価されます。

02

PART2 音読

全8文の表示される文章をひとつひとつ読み上げます。
日本語らしくクリアに発音できるかが評価されます。
(※漢字にはひらがなの振り仮名がついています)

03

PART3 スピーチ

与えられるトピックについて自分の考えや言葉でスピーチをします。
スピーチの内容は自由に決めるのではなく、あらかじめ指定される3つの要点に沿って話します。
質問に対しての回答の妥当性とその拡張性が評価されます。

04

PART4 グラフや図を使用したプレゼンテーション

テスト問題内のグラフや図を見ながら話します。
文字ではない情報をどのように言語を使って描写できているかが評価されます。

05

PART5 ロールプレイ

場面と役割が設定され、与えられたトピックについて自動音声の質問に回答します。
一方的な発話や単なる質問への回答だけでなく、場面と相手の立場を理解したうえでの発話が評価されます。

所要時間:約20分 / 完全オンライン / 結果返却:10営業日以内

CEFRとは

CEFR(セファール/シーイーエフアール)とは、Common European Framework of Reference for Languages: Learning, Teaching, Assessment(日本語訳:ヨーロッパ言語共通参照枠)の略で、ヨーロッパで、 「外国語学習者の習得状況・言語運用能力」を示す共通の参照枠として設けられました。


その言語を使って「課題が達成されたかどうか」「課題がどのくらい上手く達成されたか」を 重要な評価項目としています。

会話能力の各レベルでできること

下記は、CEFR A1〜C2それぞれのレベルで、 仕事や職場コミュニケーションにおいて「どのような会話ができるか」を 一覧にしたイメージ図です。

CEFR A1〜C2までの各レベルで、どのような職場コミュニケーションができるかを示した会話能力レベル一覧(PC表示用) CEFR A1〜C2までの各レベルで、どのような職場コミュニケーションができるかを示した会話能力レベル一覧(スマートフォン表示用)

自社に最適な活用方法をご提案します

「自社の課題に合うか確認したい」「具体的な導入フローを知りたい」など、
まずはお気軽にご相談ください。

サンプル・デモ

テストの詳しい仕様や評価基準は、
公式ガイドラインをご覧ください。

テスト詳細を見る
(サンプル)

大学との共同研究開発で、
信頼性と妥当性を確立

Japriseは、東京外国語大学との共同研究開発

日本語教育・言語評価の専門家とCEFRの第一人者が監修

実証データに基づく評価設計

テストは東京外国語大学との共同研究により開発

発信力を測ることは、未来の日本社会に欠かせない課題

東京外国語大学は、世界諸地域の言語・文化・社会に関する高等教育の中心として、また学際的研究拠点として、多文化共生を支援してきました。外国人が社会で活躍するためには、自らの考えを正確に伝え、相手と円滑に意思疎通できる発信力が不可欠です。しかし日本語力の評価は長らくインプット偏重であり、スピーキングを客観的に測定する仕組みが欠けていました。本学としては、博士課程教育と企業との接続を強め、ビジネス現場の視点を研究に生かし、また研究成果を社会に還元していくことを重要な使命と考えています。その一環として、発信技能に特化したコンピューターベースのテストを産業界と協力して開発し、受験データを共同で分析・検証していくことは、これまでにない新しい取り組みです。Japriseは、CEFRに準拠し「話す力」を定量化することを目指したテストであり、意欲ある人材の能力の可視化に向けた新たな試みとして位置づけられます。本学としては、研究成果が広く活用されることで、多文化共生の理解促進につながることを願っています。

東京外国語大学 学長 春名展生

東京外国語大学
東京外国語大学 学長(写真左)とバベルメソッド社代表(写真右)

監修教授紹介

投野由紀夫 先生

撮影:HIROKI YAMAGUCHI

投野由紀夫 先生

東京外国語大学 学長特命補佐
ワールド・ランゲージ・センター長
大学院総合国際学研究院 教授

ことばで世界と社会をつなぐ力を

言葉の力は人と人をつなぐことです。互いに気持ちを伝え合い、理解し合うことが、共に生きる社会をつくる基本になります。20年前にCEFRの考え方に出会い、言語の習得を客観的に段階化できる点、そして英語にとどまらず、言語共通の枠組みとして機能する点に感銘を受けました。以来、研究を重ね、CEFRの日本版であるCEFR-Jを開発し、現在では英語の学習指導要領にも影響を与えています。日本語教育環境の整備にもCEFRは大いに役立つと感じており、その理念を生かす形でJapriseの開発にも参加しました。Japriseが、ことばを通じて共に生きる社会を創る一つのツールとして活用されることを願っています。

伊集院郁子 先生

伊集院郁子 先生

東京外国語大学 大学院国際日本学研究院長・教授
国際日本学部長

学びを促す新しい日本語スピーキング評価

一般企業に勤務した経験と作文評価研究の知見を生かし、Japriseの開発では「社会で求められる日本語行動」をどのように測るかを意識しました。スピーキングや作文のような産出能力は評価が難しく、評価者によって観点もさまざまですが、共通する要素もあります。そこを丁寧に評価することで、伸びしろのあるスキルを具体的に示し、学びに還元することができます。評価を終わりではなく学びのきっかけとすることで、学習者が自分の言葉で考え、社会の中で日本語を使いこなしていくプロセスを支えられたらと思います。

大津友美 先生

大津友美 先生

東京外国語大学 学長特別補佐(国際教育、社会連携、男女共同参画)
大学院国際日本学研究院 教授
次世代日本語教育DXセンター長

実社会に近い会話力を測るテスト設計

話す力を大規模に測ることは時間や人員の制約が大きく、現場で広く行うには限界を感じていました。Japriseは、実際のやりとりに近い自然な問いを通して会話力をとらえられる点に意義があります。読み書き、とくに漢字が苦手な学習者でも挑戦しやすく、日本語の会話力を向上させるモチベーションになるでしょう。筆記では見えにくい「やりとりの日本語力」を評価できることが、このテストの大きな特徴です。日本語を使って自分を表現するきっかけになることを期待しています。

料金プラン

他社の対面試験や、面接官の人件費と比較しても
圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。

よくある質問

JLPTとJapriseの違いは?
JLPTは知識、Japriseは“話す力”を測定するCEFR準拠テストです。
CEFRとは何ですか?
国際的な言語能力指標で、Japriseはこれに準拠しています。
誰が監修していますか?
東京外国語大学の教授陣が評価設計を監修。
結果はどのように返ってきますか?
CEFRレベルで返却します。
団体利用は可能ですか?
はい、複数拠点からの一括受験に対応しています。
海外からの受験は可能ですか?
はい、インターネット環境があれば世界中で受験可能です。
結果はどのくらいでわかりますか?
受験後約10営業日以内に結果をお知らせします。

「話す力」の可視化で、採用と育成を変えませんか?

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